ボクシングの減量で失敗

男性32歳

私はプロボクサーを目指したものです。プロボクシングは減量がつきものです。ほとんどのボクサーは普段の体重から10Kgぐらいは減量します。
だいたい、余裕をもって3か月前から減量を始める選手もいれば、3日前から急激に体重を落とす選手もいます。ほとんどのボクサーが、3日前から急激な減量をしているみたいです。
しかし、失敗すると身体が食事を取らなくても良い状態になりどんどん痩せてしまいます。そうなると、減量失敗になります。身体が食べなくても生きていけるような身体になってきます。そうなると「死」という危ない状態になりがちになります。「心」と「身体」の意思疎通がうまく行かない状態です。テレビの情報ですが、そのような方は「よく食べ物を噛まない」や「飲み込むのが速かったり」して、ほとんどの方が「胃下垂(胃の位置が下に下がっていること)になっている。」という。これは医療機関がレントゲンみたいな機械を使ってデータが出たみたいだった。このことは、大食いタレントのギャル曽根を使ってデータが出たみたいだった。
なので、痩せすぎでどんなことに悩んだことは、食べたものが汚いですが、すぐに便として出るような状態になりました。解決方法は薬などは使わず、よく噛んで早食いを直しました。
悩みが解決して、朝の忙しい時間にお手洗いに行かなくてよくなり決まった時間にお通じがあるので生活が楽になりました。今後は痩せすぎや太りすぎにもならないようにベスト体重で生活できるようにしたいと思う。身長が170センチの方はだいたい65キロぐらいがベストなので、その数字に近付けるように努力する。痩せる(ダイエット)のも大変だが、逆に太ることも大変なことをお伝えします。

アルコール摂取量が増えて体重が増えました。

男性 30代

私は子供の頃より痩せ型で、2年程前迄は身長167cm、体重45kgという体型でした。その為、周りからひ弱に見られ、特に毎年夏は海水浴に行った時や普段でもTシャツ一枚だと鎖骨が浮き出るのが非常に恥ずかしかったです。
1日の食事回数を4食にして食べる量を増やしたり、わざと深夜に食べる等試みましたが、そもそも食べたものがすぐに排泄されるような体質の為、全く効果はありませんでした。
体重を増やす事は半ば諦めていたのですが、2年程前より仕事の関係上、お酒を呑む機会が増え、ほぼ毎日のように呑み、明け方まで呑んでいる事もありました。元々お酒は好きでしたのぬで、苦にもなりませんでしたが、年一回行われる身体計測で、45kgだった体重が58kgまで増えていました。ただ、お腹まわりに集中しており、少々不恰好な体型ですので、現在はついた脂肪を運動で筋肉に変える努力をしています。いづれにせよ、痩せ型の時よりも周りの目が気にならなくなり、気持ちはすっきりとしています。

食事の改善で体重を増やす

痩せすぎて悩んだことはことは、まずは服のサイズがないことです。どのお店を見てもSサイズはあるのですが、私が求めていたXSというサイズがなかなか見つかりませんでした。

痩せすぎていた時期はまだ、20歳前後だったので、渋谷にあるお店に行くと唯一XSサイズがありました。それ以上の小さいサイズもあったと思います。

あとは、スットキングやタイツを履いたリすると、歩くたびにどんどん膝あたりに皺が寄ってしまい、股のところがキッチリフィットせず、下がってきてしまいました。いつも人目を気にしながタイツを上げていました。あと、そのタイツの皺のせいでだらしなく見えていたと思います。

あと、手の甲を他の人に見られるたびに、骨ばってて骸骨みたい。と言われていたことが、少々ショックでした。

どんな解決方法で悩みを解決したかと言うと、答えは簡単で、体重を頑張って増やしました。急激な増加も体に負担がかかってよくないので、徐々に増やしていきました。

ノートに1日口にしたものを書き込んでいくと、どれくらいの量が足りないとか、どの栄養素が足りないか一目瞭然なので、細かく記載していきました。

あとは、痩せているときの悩みを解決する方法は、あえて厚着をしてフィット感を出していました。特にパンツスタイルのときは、下に薄いスパッツを履いたりしてごまかしました。

食事改善で体重を増やしたときは、食事の栄養素を考えたので、健康な体重増加を意識したので、後になって気づいたことは、自然と考え方が痩せすぎていたころよりもポジティブになりました。
あと、風邪を引きにくくなりました。風邪に関しては最高の贈り物だと思いました。

あと、ある程度のお肉がついてるほうが、人間らしくかんじますし、体が元気になると周りの景色を明るく見えるようになりました。

もうあの痩せすぎていた自分にはなりたくないと思います。

毎日ご飯をおかわりし筋トレで体重増加

小学校時代からサッカーを始め、高校に入学したときでした。練習終わりに外で水浴びをしてるときのこと、当時の監督から上半身姿の自分を見て、痩せすぎだなと言われました。
入学当初は背も低くかったため体重も平均体重より痩せ気味でした。ミニゲームや試合の時などに、ボールをキープしたり、体を相手に入れたりすると弾き飛ばされたり、なかなかキープできなかったりするのが悩みでした。当時の監督の一言もあり、ご飯は毎日お代わりして過ごしてましたがなかなか体重は増えず。毎日の運動量に、ご飯を食べても追いつかず体重は変わりませんでした。学年も上がったときの事。怪我をしてしまい、走ることも十分にできなくなりました。その時に、真剣に筋トレに励みました。練習のお手伝いもしながら、上半身、下半身の筋トレ。数ヶ月で、理想的な体重にもなり、復帰してからは相手にも負けることは少なくなり、プレーの幅が増えていきました。体重が理想的に増えたことで、見た目も変わり、サッカーをしていて相手に体をぶつけても負けないことでプレーにも余裕が出来き、高校サッカーを十分に楽しみながら終えることが出来ました。

晩酌を始めて体重増加しました。

男性 41歳
会社の健康診断でメタボリックシンドロームと診断され、ダイエットを実施しました。
順調に痩せすぎて、一ヶ月で75kgが65kgになり、腹囲が95cmから80cmになりました。
ところが痩せすぎて、これまではけていたジーンズがはけなくなってしまいました。
ベルトをぎゅうぎゅうにしてジーンズの中に服を入れて、なんとかはくという形でした。
これではいけないと、体重を増やすためにご飯の量を増やそうとしたのですが、ダイエットで胃が小さくなったため
すぐに大量にご飯を食べることは難しかったです。そこで、ダイエットでやめていた晩酌を再開しました。
すぐとビールの力でグングンと腹囲が復活しました。
おかげで、ジーンズもベルトをちょっと強めにしめるぐらいではけるようになり、歩いているときにジーンズが下がると言う
気持ち悪い感覚から脱却することができました。
ダイエットのしすぎはよくないですね。反省しました。

中学の時に拒食症になり、まわりのサポートで元気になりました。

40代 女性。

私は中学の時にいじめにあいました。

無視、言葉による陰湿ないじめにあい、ぼろぼろになりました。

結果、不登校になり外に出られなくなりました。

同時にご飯が喉を通らなくなり、みるみる体重が減りました。

不登校前は太っていてブタと呼ばれていましたが、あっという間に7kg減。

お腹がペタンコになり、その頃から家族が心配するようになりました。

不思議とお腹が減らない、欲しくない。

数ヵ月ほとんど食べず、水ばかり飲んでいました。

自宅にいるとたまに先生が訪ねて来ます。

それがまたストレスになりました。

最終的に10kg減り貧血でフラフラの状態でした。

児童相談所の職員を紹介され、少しずつ外に出るようになりました。

体調を心配した職員さんが自宅にいるのはよくないからと定期的に訪ねてきました。

体を使わないのでバドミントンや卓球をやりました。

学校の件には触れず、体を動かして汗をかいたほうかいいと言われました。

約一年通いましたが、体を動かして汗をかくとお腹が減ります。

お昼はお蕎麦やさんやレストランでご馳走になりました。

同じように不登校の人達も一緒です。

あえて学校に行こうと言わず、まず元気になるのが先決と判断してくれました。

おかげで少しずつ体重が戻り、5kgまで増えました。

家でも食事を取れるようになり、間食も大丈夫。

ストレスの原因である、学校の事に触れないように配慮してくれました。

以前は学校に行け‼と口うるさく言ってましたがそれはいけない。

学校はまずおいておき、体調を戻さないと駄目でしょうと指摘されました。

今思えば、行きたくないなら行かなくていいよ!

そういってくれた人がいませんでした。

理解してくれる人に出逢えたおかげで健康を取り戻すことができました。

今でもその時にお世話になった職員さんに感謝しています。

出産後、ありえないほど痩せてしまいました・・・。

女性 30代

出産後、母乳が良く出てくれたのは良かったのですが、みるみるうちに体重が減っていき、最初はいくら食べても痩せていくことが嬉しかったのですが、体重の減少が止まらず、とうと高校時代の体重にまでおちてしまいました。
その頃の自分は誰に会っても「痩せたね!」と言われるほどで、腕などはガリガリ、バストだけ大きく膨らんで、変に胸だけが目立つというスタイルでした。頬もすっかりこけてしまい、痩せている、じゃなくて、痩せすぎ。それも不健康なほどに・・・。体力も落ちてしまい、まだまだ母乳は飲ませ続けたいのに、このままだと枯れてしまうかもという不安も出てきて、体重を戻さないと、と焦り出しました。
解決方法としては、とにかく食べました。一度に食べる量を増やすのは気持ちが悪くだけで反って逆効果になったので、一日に何度もこまめに食べるようにしました。お菓子はほどほどに、主に食事(ごはんだけでなく、チーズや納豆、生野菜など)を食べるように心がけて、なんとか理想体重まで戻すことが出来ました。1-2ヵ月ほどかかったと思います。
太るのは嫌ですが、痩せすぎも不健康だし体力が落ちるので、なんでもほどほどが一番ですね。今では3食しっかりと食べ、子供と遊んで適度な運動をして、間食はしない。毎日体重も量って、今はこれで体重を維持しています。太ったら控えて、痩せたら食べて。体力も戻って本当に良かったです。

転職をしたら体重が増加しました。

女性  30代
身長160センチ弱で、43キロほどしかなく見るからにがりがりの私でした。痩せているため、もちろん胸はなく女性らしい体とは言えませんでした。年頃の私としては女性らしい体つきに憧れましたし、男性からも胸が小さいと言われたこともありました。笑ってギャグで返していましたが内心かなりショックで、やはり異性から言われるのは深い心の傷となりました。また、人を相手にする仕事だったため、痩せすぎていると安心感がなかったり、性格が神経質できつそうなイメージをもたれることが多かったです。そんな私ですが、転職をしたら一気に5キロ体重増加しました。今までの仕事がかなり激務で、管理職をやっていたこともあり、常にアドレナリンが出ている状態でお腹も空かず、ご飯も仕事をしながらかき込むように食べていて、食事より睡眠という状態だったので仕事を辞め、規則正しい生活をしたら肋骨も見えなくなり、胸もCカップになりました。今思うと、かなり体に負担をかけた生活をしていたんだと思います。体重も安定して、体のラインも少しは自信が持てるようになりました。自分の中で外見が自信を持てるようになるとファッションやお化粧が楽しくて女性を満喫しています。夫も女性らしい体になって喜んでいて夫婦円満です。子供たちもママがりがりだったから今のほうがいいよと言ってくれます。

女子にもやしとからかわれた僕が高校で恩師と出会い体格が良くなった思い出

男性 20代

私は小さい頃から他の同級生に比べて体が小さく細かったので、何かにつけていじめられていました。ちなみに小さい頃付けられたあだ名は「もやし」です。男子は勿論のこと、女の子にまでもやしと言われてしまい恥ずかしいというか悔しくて仕方がありませんでした。

何とかして体を大きくして太くしたい、この思いから中学生になってから体も鍛えようとサッカー部に入りました。しかし体が細いこともあり運動神経も悪かった私は厳しい部活の練習が辛くて音をあげてしまい、僅か三か月で退部、食の細さも変わらず結局中学時代も体質を変えられることはありませんでした。

転機となったのは高校に入ってからです。高校一年の時の担任から、「おまえ体細いな」と言われました。高校入学時の私の体格は身長163センチで体重42キロです。すっかり同級生の中でも一際細さが目立っていたのでそう言われてしまうのも仕方がありませんでした。その担任から半ば強制的にですが顧問をやっている卓球部に入部させられたのです。でも卓球部なら他の運動部に比べれば楽そうだなというイメージがあったので入部してもいいかなと思ったのですが、主に走り込みが中心でまるで陸上部のようでした。部活をやめようとも考えましたが顧問がクラスの担任であることから辞めたいともいえず逃げることができませんでした。

しかし先生の指導は厳しいなりにも愛情を持って指導してくれていたので、辛いなりにも何とか我慢して続けることにしました。結果的にこれで徐々に体格が良くなっていきました。運動で食欲が湧いてくることもあり以前に比べれば食べる量は増えましたし、運動により体格も良くなりました。おまけに卓球の技術も向上し、三年になり地区大会で優勝し県大会に進出することができました。

高校を卒業することには身長も173センチで体重63キロとなり標準的な体格になりました。担任に無理やり入部させられた卓球部のおかげででもやしを卒業することができたのです。先生とは卒業した今でも同窓会でお会いしますが、自分の人生を変えてくれた恩人であり感謝してもしきれません。

痩せすぎで悩まなくても年齢が解決してくれました。

女性 40代
小学生の頃から痩せすぎで健康診断では栄養失調と書かれる始末。学生時代は体育会でバレーボール部に在籍し、日々の筋肉トレーニングで筋肉増加により、人並みの体重になったのも束の間、クラブの引退と同時に筋肉が落ち体重は元に戻りました。社会人になって、仕事の忙しさとストレスなどから、ますます体重は減少。身長158センチなのに夏場は食欲が落ちることもあり、39キロ台まで体重減少。さすがに、これはまずいのではないかと漢方薬など試しましたが太ることはできませんでした。食事は1日3回、間食もしていましたが、太りません。ところが、40歳を過ぎたあたりから、体重が増加傾向に。年齢とともに、代謝が悪くなり徐々に体重が増加。今では30代の頃より7キロ増加で洋服のサイズも一つ上になってしまいました。どうしても、太りたいということであれば、毎日の筋トレで筋力アップが必要ですが、私のように年齢上昇により何もせずとも信じられないくらい体重が増える可能性もありますので、あまり深く心配しないことが大切だと思います。