食事回数を増やして体重増加しました

20代 女性
痩せすぎで寝るとき肩甲骨がしっかり床に当たって痛くて寝づらかったのと、自分のサイズにあった服を見つけるのが大変だった。1日3食だとどうしても体重が増えないので1日5食にして、食事内容もカロリー高めにしました。運動もすることで筋肉もつけて体重増加もしました。
それから体重が増えると見た目が健康的になったと思うし、力もついたので体が疲れにくくなりました。筋力が増したことで免疫力もアップしたように感じ、病気等もすることはあまりなくなったように思います。それに痩せすぎていたときより見た目の印象も血色が良くなって少し明るくなったように思います。服も自分にあったサイズが増えたので服選びの楽しみが増えました。痩せすぎていたころはまわりから細すぎてご飯をちゃんと食べているのか心配されることが多かったのですが、今はもうそのようなことはあまりないです。ふっくらしたことで見た目が心持ちきれいになった気もします。痩せすぎてる悩みが解消したことで性格も少し明るくなりました。

身も心も豊かに!

男性 20代
1年前まで職場のストレスにより友人から痩せすぎと言われるほど痩せてました。
元々胃が小さくて食べる量はこの年齢の平均より下。痩せすぎと言われるくらいなので体重はもちろん50kgに届かないくらい。
顔の頬は痩せこけ、表情もどこか暗く、顔色を見た友人は本当に心配していたとは後日談。
痩せているだけで痛みなどがあるわけでもないので、自分では至っていつも通り。
しかしストレスというのは知らず知らずのうちに身体を蝕んでいくもので身体の変化に気付き難い。
悩みといえば、とにかく表情が暗い事が原因で怖がられたり、心配されたり、要らぬ誤解を招く事。

とある事がキッカケで肉をつけよう、体重を増やそうと思い、その対策で始めてみたのが間食を増やす事でした。それもお菓子で。
胃が小さい自分はすぐに消化が終わりお腹は空くのだが、摂取量も少ない。
ならば自分のこれまでの食事の概念を少し変え、1日3食、朝昼晩という基本的な、健康的な食事法を一旦捨てる事。消化が終わったら摂取。これを徹底しました。
出先ではバッグの中にはビスケットやらクッキーと飲み物(水)は常備。
食をとる事で本能的にストレスによる胃の負担は解消されるようで、同時に胃も少しずつ大きくなり、少しずつ体重が増えてきました。
現在では顔に肉もついてふっくらとし、自他共に認めるほど、身も心も明るくなりました。60kg弱です。心に余裕ができ幸せです。
(ただし現在は普通の食事法に戻してます。胃の大きさが平均に近くなったので、間食法をこのまま続けるとおそらく太り過ぎになります。)

私はこうして太りました

40代  男性
私は過酷なダイエットをして体重が53キロまで落ちて痩せすぎました。おかげでちょっと食べても下痢をするようになり、つまり腸が弱くなってしまいました。
解決法としては、炭水化物多量摂取をしました。つまりラーメンにライス、パスタにバケットといった具合に炭水化物の重ね食いをしました。
おかげで2ヶ月後には65キロのベスト体重にもどすことができました。
その甲斐あって下痢もしなくなり、生活も順調で、気持ちのほうもずいぶんらくになりました。私は、子供の頃から痩せていて食べても食べても太らないたいしつでした。
まわりからは、もやし君とまで言われていました。それが30歳くらいから少しずつふとりだして「体質が変わったのかな?」と思いダイエットに踏み切ったのですが、
裏目にでてしまいました。
今は、食生活にも気を配り65キロをキープしています。もどりますが炭水化物がだめならプロテインを飲もうとも考えていました。

結局は運動でした。

女性 30代
私は小さい頃から瘦せ型で体力もなく、骨に若干のお肉と皮がついているような体型でした。
BMIも極端に低く、もっと食べなさい、太りなさいと言われる少女時代でした。
たくさん食べてもお腹を壊してしまったり、ままならない日々……。
筋力も弱く、体力測定もさんざんでしたが、このままでは虚弱なまま人生を終えてしまう、と思いスポーツジムに通い始めました。
最初はできないことだらけで楽しくもありませんでしたが、自分にあったプログラムに出会ったことでやる気が倍増。
ひょろひょろはなかなか変わりませんでしたが、運動して疲れるため食欲が増し、また、筋肉が少しずつついてきたことによって体重が増えていきました。
現在も太っているわけではなく、一般的には少し痩せている方ではありますが、以前のように棒切れのような体型ではなく、筋肉によってメリハリが付いた体になりました。
筋力アップに伴い胃腸の調子もよくなり、たくさん食べられるようになりました。
今では自分の体型をほんとうに気に入っています。

若い頃痩せすぎで悩んでいたのが、今ではポッコリお腹で悩んでいます

男性 40代
中学生の頃から痩せていて、高校に通うようになって陸上部に入って、またさらに痩せてゆき、当時は身長168cmで46kgくらいだったと思います。足も痩せていたので陸上の短パンのユニフォームをはくのがいやで、長袖長ズボンのジャージばかり着ていて、よくコーチに注意されました。高校を出て都会に引っ越した時もガリガリで、よくコンパなどに参加すると決まって女性たちが「うらやましい体系だわー」などと言われることが多々ありましたが、私自身は何とか太りたいと少しでもカロリーの高いものを食べたり、大食いしたりしていましたが、一向に太る気配もなく「一生このコンプレックスと付き合っていかなくちゃいけないんだあ」となかばあきらめていましたが、35,6歳をさかいになぜか下腹部のあたりから太り始め、それから腕や足なども太ってきて、今まで着ていた服やズボンが入らなくなり、今現在は64kg前後で落ち着きました。今は何のコンプレックスもありません。ただ内臓脂肪が落ちず、逆に悩んでいます。

痩せすぎで気になっていたら定期健診で糖尿病と診断されて治療を受けました

男性 60代

若い時の悩みは太りすぎだった私ですが、最近はめっきり痩せてきたので自分の健康は大丈夫だぐらいに思っていたのです。けれど、昨年の夏にはそれまで履いていたズボンの腰回りがゆるゆるになるほど急に痩せてきました。これは明らかに痩せすぎで自分の体には重大な病気があるのではないかと悩みました。心配になった私は定期検診を早めに受診したところ、血糖値が異常に上昇していて糖尿病と診断されました。なるほど食欲があって食べても食べても痩せてゆくはずです。糖尿病は食べた糖分が吸収されず血管の中に残ってしまう病気。だから体は糖分を欲しがって食欲を促すホルモンを出しますが食べても養分は体に摂り入れられません。私の体はそんな状態だったんです。痩せてゆくはずです。しかし幸いに血管の詰まりまでは起こしていなかったので糖尿病の薬を半年間服用して血糖値も低下し糖尿病も治り悩みも解決しました。おかげさまで今は食べ物のカロリーを気にしながらの生活ですが、このことがきっかけで健康への関心が高まり、体を動かすことを心がけるなどむしろ以前よりも前向きな気持ちで暮らしています。

ボクシングの減量で失敗

男性32歳

私はプロボクサーを目指したものです。プロボクシングは減量がつきものです。ほとんどのボクサーは普段の体重から10Kgぐらいは減量します。
だいたい、余裕をもって3か月前から減量を始める選手もいれば、3日前から急激に体重を落とす選手もいます。ほとんどのボクサーが、3日前から急激な減量をしているみたいです。
しかし、失敗すると身体が食事を取らなくても良い状態になりどんどん痩せてしまいます。そうなると、減量失敗になります。身体が食べなくても生きていけるような身体になってきます。そうなると「死」という危ない状態になりがちになります。「心」と「身体」の意思疎通がうまく行かない状態です。テレビの情報ですが、そのような方は「よく食べ物を噛まない」や「飲み込むのが速かったり」して、ほとんどの方が「胃下垂(胃の位置が下に下がっていること)になっている。」という。これは医療機関がレントゲンみたいな機械を使ってデータが出たみたいだった。このことは、大食いタレントのギャル曽根を使ってデータが出たみたいだった。
なので、痩せすぎでどんなことに悩んだことは、食べたものが汚いですが、すぐに便として出るような状態になりました。解決方法は薬などは使わず、よく噛んで早食いを直しました。
悩みが解決して、朝の忙しい時間にお手洗いに行かなくてよくなり決まった時間にお通じがあるので生活が楽になりました。今後は痩せすぎや太りすぎにもならないようにベスト体重で生活できるようにしたいと思う。身長が170センチの方はだいたい65キロぐらいがベストなので、その数字に近付けるように努力する。痩せる(ダイエット)のも大変だが、逆に太ることも大変なことをお伝えします。

アルコール摂取量が増えて体重が増えました。

男性 30代

私は子供の頃より痩せ型で、2年程前迄は身長167cm、体重45kgという体型でした。その為、周りからひ弱に見られ、特に毎年夏は海水浴に行った時や普段でもTシャツ一枚だと鎖骨が浮き出るのが非常に恥ずかしかったです。
1日の食事回数を4食にして食べる量を増やしたり、わざと深夜に食べる等試みましたが、そもそも食べたものがすぐに排泄されるような体質の為、全く効果はありませんでした。
体重を増やす事は半ば諦めていたのですが、2年程前より仕事の関係上、お酒を呑む機会が増え、ほぼ毎日のように呑み、明け方まで呑んでいる事もありました。元々お酒は好きでしたのぬで、苦にもなりませんでしたが、年一回行われる身体計測で、45kgだった体重が58kgまで増えていました。ただ、お腹まわりに集中しており、少々不恰好な体型ですので、現在はついた脂肪を運動で筋肉に変える努力をしています。いづれにせよ、痩せ型の時よりも周りの目が気にならなくなり、気持ちはすっきりとしています。

食事の改善で体重を増やす

痩せすぎて悩んだことはことは、まずは服のサイズがないことです。どのお店を見てもSサイズはあるのですが、私が求めていたXSというサイズがなかなか見つかりませんでした。

痩せすぎていた時期はまだ、20歳前後だったので、渋谷にあるお店に行くと唯一XSサイズがありました。それ以上の小さいサイズもあったと思います。

あとは、スットキングやタイツを履いたリすると、歩くたびにどんどん膝あたりに皺が寄ってしまい、股のところがキッチリフィットせず、下がってきてしまいました。いつも人目を気にしながタイツを上げていました。あと、そのタイツの皺のせいでだらしなく見えていたと思います。

あと、手の甲を他の人に見られるたびに、骨ばってて骸骨みたい。と言われていたことが、少々ショックでした。

どんな解決方法で悩みを解決したかと言うと、答えは簡単で、体重を頑張って増やしました。急激な増加も体に負担がかかってよくないので、徐々に増やしていきました。

ノートに1日口にしたものを書き込んでいくと、どれくらいの量が足りないとか、どの栄養素が足りないか一目瞭然なので、細かく記載していきました。

あとは、痩せているときの悩みを解決する方法は、あえて厚着をしてフィット感を出していました。特にパンツスタイルのときは、下に薄いスパッツを履いたりしてごまかしました。

食事改善で体重を増やしたときは、食事の栄養素を考えたので、健康な体重増加を意識したので、後になって気づいたことは、自然と考え方が痩せすぎていたころよりもポジティブになりました。
あと、風邪を引きにくくなりました。風邪に関しては最高の贈り物だと思いました。

あと、ある程度のお肉がついてるほうが、人間らしくかんじますし、体が元気になると周りの景色を明るく見えるようになりました。

もうあの痩せすぎていた自分にはなりたくないと思います。

毎日ご飯をおかわりし筋トレで体重増加

小学校時代からサッカーを始め、高校に入学したときでした。練習終わりに外で水浴びをしてるときのこと、当時の監督から上半身姿の自分を見て、痩せすぎだなと言われました。
入学当初は背も低くかったため体重も平均体重より痩せ気味でした。ミニゲームや試合の時などに、ボールをキープしたり、体を相手に入れたりすると弾き飛ばされたり、なかなかキープできなかったりするのが悩みでした。当時の監督の一言もあり、ご飯は毎日お代わりして過ごしてましたがなかなか体重は増えず。毎日の運動量に、ご飯を食べても追いつかず体重は変わりませんでした。学年も上がったときの事。怪我をしてしまい、走ることも十分にできなくなりました。その時に、真剣に筋トレに励みました。練習のお手伝いもしながら、上半身、下半身の筋トレ。数ヶ月で、理想的な体重にもなり、復帰してからは相手にも負けることは少なくなり、プレーの幅が増えていきました。体重が理想的に増えたことで、見た目も変わり、サッカーをしていて相手に体をぶつけても負けないことでプレーにも余裕が出来き、高校サッカーを十分に楽しみながら終えることが出来ました。