中学の時に拒食症になり、まわりのサポートで元気になりました。

40代 女性。

私は中学の時にいじめにあいました。

無視、言葉による陰湿ないじめにあい、ぼろぼろになりました。

結果、不登校になり外に出られなくなりました。

同時にご飯が喉を通らなくなり、みるみる体重が減りました。

不登校前は太っていてブタと呼ばれていましたが、あっという間に7kg減。

お腹がペタンコになり、その頃から家族が心配するようになりました。

不思議とお腹が減らない、欲しくない。

数ヵ月ほとんど食べず、水ばかり飲んでいました。

自宅にいるとたまに先生が訪ねて来ます。

それがまたストレスになりました。

最終的に10kg減り貧血でフラフラの状態でした。

児童相談所の職員を紹介され、少しずつ外に出るようになりました。

体調を心配した職員さんが自宅にいるのはよくないからと定期的に訪ねてきました。

体を使わないのでバドミントンや卓球をやりました。

学校の件には触れず、体を動かして汗をかいたほうかいいと言われました。

約一年通いましたが、体を動かして汗をかくとお腹が減ります。

お昼はお蕎麦やさんやレストランでご馳走になりました。

同じように不登校の人達も一緒です。

あえて学校に行こうと言わず、まず元気になるのが先決と判断してくれました。

おかげで少しずつ体重が戻り、5kgまで増えました。

家でも食事を取れるようになり、間食も大丈夫。

ストレスの原因である、学校の事に触れないように配慮してくれました。

以前は学校に行け‼と口うるさく言ってましたがそれはいけない。

学校はまずおいておき、体調を戻さないと駄目でしょうと指摘されました。

今思えば、行きたくないなら行かなくていいよ!

そういってくれた人がいませんでした。

理解してくれる人に出逢えたおかげで健康を取り戻すことができました。

今でもその時にお世話になった職員さんに感謝しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です