若い頃痩せすぎで悩んでいたのが、今ではポッコリお腹で悩んでいます

男性 40代
中学生の頃から痩せていて、高校に通うようになって陸上部に入って、またさらに痩せてゆき、当時は身長168cmで46kgくらいだったと思います。足も痩せていたので陸上の短パンのユニフォームをはくのがいやで、長袖長ズボンのジャージばかり着ていて、よくコーチに注意されました。高校を出て都会に引っ越した時もガリガリで、よくコンパなどに参加すると決まって女性たちが「うらやましい体系だわー」などと言われることが多々ありましたが、私自身は何とか太りたいと少しでもカロリーの高いものを食べたり、大食いしたりしていましたが、一向に太る気配もなく「一生このコンプレックスと付き合っていかなくちゃいけないんだあ」となかばあきらめていましたが、35,6歳をさかいになぜか下腹部のあたりから太り始め、それから腕や足なども太ってきて、今まで着ていた服やズボンが入らなくなり、今現在は64kg前後で落ち着きました。今は何のコンプレックスもありません。ただ内臓脂肪が落ちず、逆に悩んでいます。

痩せすぎで気になっていたら定期健診で糖尿病と診断されて治療を受けました

男性 60代

若い時の悩みは太りすぎだった私ですが、最近はめっきり痩せてきたので自分の健康は大丈夫だぐらいに思っていたのです。けれど、昨年の夏にはそれまで履いていたズボンの腰回りがゆるゆるになるほど急に痩せてきました。これは明らかに痩せすぎで自分の体には重大な病気があるのではないかと悩みました。心配になった私は定期検診を早めに受診したところ、血糖値が異常に上昇していて糖尿病と診断されました。なるほど食欲があって食べても食べても痩せてゆくはずです。糖尿病は食べた糖分が吸収されず血管の中に残ってしまう病気。だから体は糖分を欲しがって食欲を促すホルモンを出しますが食べても養分は体に摂り入れられません。私の体はそんな状態だったんです。痩せてゆくはずです。しかし幸いに血管の詰まりまでは起こしていなかったので糖尿病の薬を半年間服用して血糖値も低下し糖尿病も治り悩みも解決しました。おかげさまで今は食べ物のカロリーを気にしながらの生活ですが、このことがきっかけで健康への関心が高まり、体を動かすことを心がけるなどむしろ以前よりも前向きな気持ちで暮らしています。