筋肉を付けることによって体重増加しました。

女性 20代

わたしは、身長が高いわりに体重がなくギスギスと痩せすぎていました。別に、ダイエットをしているわけではなかったのですが、もともと食べても太りにくい体質のようで、どれだけ食べても太らなかったのです。その体質を友達からは羨ましがられていましたが、自分ではギスギスの体型を気持ち悪いと感じていました。
そこで、食べても太らないのなら、脂肪よりも重い筋肉に変えてしまおうと思い、筋肉を付けることにしました。もともと運動は体育の授業以外でしたこともなく、苦手な方だったので簡単に続けることが出来るようなものから始めました。まず、食事ではバランスの良い栄養を取ることです。筋肉量を増やすためにたんぱく質を多めにとりますが、それだけではなくビタミンや脂肪も適度にとります。そして、筋トレをします。家で出来る簡単なものですが、腹筋やスクワットをしていました。スクワットは全身鍛えることが出来るのでおすすめです。
こうして、日々の積み重ねでギスギスした体ではなく、「引き締まった」体になることが出来ました。コンプレックスでしたが、改善することが出来てよかったと思っています。

食事と運動で体重を10kg増やしました。

男性 40代

僕は未熟児で生まれてきたせいか、小さい頃がら胃腸が弱くかなり痩せていました。
物心が付き始めた小学生の低学年の頃には、同じ年齢の女子よりも細く、力も弱いという事に気づきました。

筋力が全く無く走るのも非常に遅かったので、放課後、担任の先生に居残り訓練と称して運動場を走らされた事もありました。

中学校に入学して、すぐに陸上部に入りました。長距離をやればよかったのですが、
筋肉をつけたかったのと、速く走れるようになりたかったので短距離を選びました。

もちろん、何も改善する事ができず、周囲の冷やかな視線と
「運動以外の事をしたほうがいいのでは?」という一言で、すぐに退部してしまいました。

中学、高校、社会人の時は、女子よりも細いのがコンプレックスだったので、あまり女子と
会話した記憶はありませんでした。とはいっても、男友だちはいたのでそれなりに楽しく生活できていました。

ある日、友達の友達にものすごいマッチョがいる事がわかり、その人と同じジムに
通い始めました。
その時から、筋トレや食事について勉強するようになり、プロテインも飲み始めました。

ベンチプレスとスクワットをした事で、胸、お尻、太ももが太くなり、3年くらいで
体重が10kg増えました。プロテインはトレーニング後や、喉が渇いた時に飲んでいました。

たったこれだけの変化で、性格も明るくなり除々に女性とも話しができるようになってきました。
それと、周囲との人間関係も良くなってきた感じがします。

食事回数を増やして体重増加しました

20代 女性
痩せすぎで寝るとき肩甲骨がしっかり床に当たって痛くて寝づらかったのと、自分のサイズにあった服を見つけるのが大変だった。1日3食だとどうしても体重が増えないので1日5食にして、食事内容もカロリー高めにしました。運動もすることで筋肉もつけて体重増加もしました。
それから体重が増えると見た目が健康的になったと思うし、力もついたので体が疲れにくくなりました。筋力が増したことで免疫力もアップしたように感じ、病気等もすることはあまりなくなったように思います。それに痩せすぎていたときより見た目の印象も血色が良くなって少し明るくなったように思います。服も自分にあったサイズが増えたので服選びの楽しみが増えました。痩せすぎていたころはまわりから細すぎてご飯をちゃんと食べているのか心配されることが多かったのですが、今はもうそのようなことはあまりないです。ふっくらしたことで見た目が心持ちきれいになった気もします。痩せすぎてる悩みが解消したことで性格も少し明るくなりました。

身も心も豊かに!

男性 20代
1年前まで職場のストレスにより友人から痩せすぎと言われるほど痩せてました。
元々胃が小さくて食べる量はこの年齢の平均より下。痩せすぎと言われるくらいなので体重はもちろん50kgに届かないくらい。
顔の頬は痩せこけ、表情もどこか暗く、顔色を見た友人は本当に心配していたとは後日談。
痩せているだけで痛みなどがあるわけでもないので、自分では至っていつも通り。
しかしストレスというのは知らず知らずのうちに身体を蝕んでいくもので身体の変化に気付き難い。
悩みといえば、とにかく表情が暗い事が原因で怖がられたり、心配されたり、要らぬ誤解を招く事。

とある事がキッカケで肉をつけよう、体重を増やそうと思い、その対策で始めてみたのが間食を増やす事でした。それもお菓子で。
胃が小さい自分はすぐに消化が終わりお腹は空くのだが、摂取量も少ない。
ならば自分のこれまでの食事の概念を少し変え、1日3食、朝昼晩という基本的な、健康的な食事法を一旦捨てる事。消化が終わったら摂取。これを徹底しました。
出先ではバッグの中にはビスケットやらクッキーと飲み物(水)は常備。
食をとる事で本能的にストレスによる胃の負担は解消されるようで、同時に胃も少しずつ大きくなり、少しずつ体重が増えてきました。
現在では顔に肉もついてふっくらとし、自他共に認めるほど、身も心も明るくなりました。60kg弱です。心に余裕ができ幸せです。
(ただし現在は普通の食事法に戻してます。胃の大きさが平均に近くなったので、間食法をこのまま続けるとおそらく太り過ぎになります。)

私はこうして太りました

40代  男性
私は過酷なダイエットをして体重が53キロまで落ちて痩せすぎました。おかげでちょっと食べても下痢をするようになり、つまり腸が弱くなってしまいました。
解決法としては、炭水化物多量摂取をしました。つまりラーメンにライス、パスタにバケットといった具合に炭水化物の重ね食いをしました。
おかげで2ヶ月後には65キロのベスト体重にもどすことができました。
その甲斐あって下痢もしなくなり、生活も順調で、気持ちのほうもずいぶんらくになりました。私は、子供の頃から痩せていて食べても食べても太らないたいしつでした。
まわりからは、もやし君とまで言われていました。それが30歳くらいから少しずつふとりだして「体質が変わったのかな?」と思いダイエットに踏み切ったのですが、
裏目にでてしまいました。
今は、食生活にも気を配り65キロをキープしています。もどりますが炭水化物がだめならプロテインを飲もうとも考えていました。