私の学生時代から今に至るまで

男性 30代
1、私は、小学生の時あばら骨が浮き出るくらいのガリガリでした。身長も前から数えて3番目から5番目くらいでした。
組体操のときは必ずといって一番上に立たされて、怖い思いをしました。あだ名はガリオ。もともとご飯をあまり食べ無かったのか、太ることは全くありませんでした。
中学の時も他の身長の人よりも見た目より軽いので柔道の授業の時は、いつも小さい人と組まされて、他の人には嫌味を言われていました。
2、高校に入ると、友達の一人が腕相撲が強い人がいて秘訣を聞いたら柔道をやっていて、私も同じ柔道道場に通う決心をしました。
毎日筋肉トレーニングをして、食べられる限界まで食べて、休みの日も食べて体を休めました。
すると、次第に筋肉がつきはじめ、他のクラスメイトと腕相撲をしても負けなくなってきました。
3、体が出来始めると、力も強くなり持久力もつき体育でも活躍できるようになり、皆に頼りにされとても嬉しい気持ちになりました。
今では、日頃トレーニングやストレッチ食事も気を付け、頑丈な体と心を手に入れたと思います。
子供もすくすくと育ちパパのように元気な体を目指すよう休みの日は一緒に運動をしています。”

精神を病んで体重激減、治療で回復しました!

男性 10代
 現在関西の大学に籍をおく大学生なのですが、夏休みが明け、大学にサークルにプライベートに…と今までにないほど忙しい日々を過ごしていたところ突如無気力状態となりました。ご飯もろくに食べられず体重が激減、半年もたたずに体重が20kgも減ってしまいました。お陰で余計心も体もボロボロで、見かねた両親がカウンセリングと精神科の受診を勧めてくれました。結果、うつ病と診断され、現在では大学を休んで実家で投薬などの療養を受けています。しかしそのおかげもあってか、段々と状態が回復していき、現在では最も痩せていた状態から5kgほど体重が戻ってきました。仕事や勉強等、何位もやる気が出なくて、おまけにご飯を食べる気力も動く意欲も湧いてこない…体重が減ってしまった…というときは要注意です。躊躇わずに精神科や心療内科を受診しましょう。私は治療を数ヶ月受けてようやくまともにご飯が食べられるようになってきました。やはりしっかりと食べて適切な体重が保てると、気分も前向きになってくるし勉強や仕事にもまともに取り組めるようになってくるものです。

痩せすぎにより、弱そうにみられて…

10代 男

私は、痩せすぎているからか、よく弱そうに見られたり、ちゃんとご飯を食べているか心配されたりしていました。
なんだか、弱そうに見られるのが嫌でした。
私はそこで、筋トレをして筋肉をつけようと思いました。
また、元々少食な方で、あまりご飯などを食べないでいました。
ですが、しっかり食べないと筋肉もつかないと知ったので、筋トレを始めるとともに、ご飯をなるべく多く食べるようにしました。
すぐに筋トレの効果はでないので、無理のない程度に継続しています。
段々体に筋肉が付いてきて、引き締まってきたのを実感しました。
ご飯を多く食べるようになり、健康面的にも調子が良くなった気がします。
筋トレをして、筋肉が付いたことを実感すると嬉しい気持ちになります。
なんだか、少し強くなった気になりました。
弱そうなヒョロっとした体つきではなくなり、良かったです。
これからももっと筋トレをして、筋肉をつけていきたいとおもいます。
気持ちもなんだか晴れやかになりました。